「何故詩を書くか」と問われて著者は「世界、すなわち言葉とたわむれたいから」と答える。「書くこと」をめぐる6篇、「ことば」をめぐる考察9篇他、さまざまな書き方論6篇を含む論考集。巻末に4氏のゲストエッセイ収録。
(「BOOK」データベースより)
1 詩を書く(現代詩入門問答 詩人とコスモス ほか)
2 ことばめぐり(言語から文章へ ことばのことば ほか)
3 さまざまな試み(詩の書き方 生誕について ほか)
ゲストエッセイ(詩人の専門家(井坂洋子) 鬼を見た(伊藤比呂美) 谷川俊太郎の場所(蜂飼耳) 谷川俊太郎の「空語」白書(波瀬満子))
(「BOOK」データベースより)